RAYS 新製品発売記念セール♪♪

この度、RAYSレイズから、ジムニー専用新作アルミホイールが発売となります。

その名も「A●LAP‐J」という鍛造のNEWデザインです。

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なんといっても業界最軽量の1本4.8Kg!!

今までの鍛造ホイールTE37Xよりも、数百グラムも軽くなっており、

なおかつお安くなっております(^O^)/

しかもレイズのジムニー用で初めてマイナスオフセットが誕生!!

5.5Jのマイナス20が完成しました☆☆

これで、オーバーフェンダー仕様の方やシェラ&ワイド用にもそのまま装着可能になります!!

 

ただ、ただ、ただ、残念な事が1つ。…。

来月からレイズ製商品が全て値上がりします!((+_+))

ただ、今月分オーダーに関しましては、

既存のままの価格で販売可能なので春先に購入予定の方も、

是非この機会「RAYS 新製品発売記念セール♪♪」でのご予約をお願い致します!!

※納入は3月前後の予定

 

 

内容としましては、

鍛造カラーのブロンズアルマイトが税抜き41,000円/本。

ブラック/リムDC仕様が税抜き39,000円/本。

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これらを○○%OFF致します!!

金額はご質問ください(*^^)v

お安く致しますよー♪

 

ちなみに、RAYS製の他の商品も値上がりとなりますので、

グラムライツの57系。TE37。など、

その他のアイテムもご相談ください!

 

あくまで今月年内のご予約までです!m(__)m

本当にお早めにご決断下さい!!

 

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※更に個人的に気に入っているのは、

意外と見落としがちなエアバルブ。

このアイテムは競技スペックで製作されているため、破損しづらいゴムバルブとなっております。

しかし、ストリート仕様では黒色のゴムバルブではカッコ悪い…。(T_T)

そこで誕生したのが、ゴムバルブカバー!!

しかもアルミ削り出し仕様!

どこからどう見てもアルミ製エアバルブに見えます\(^o^)/

これで見た目と実用性を両方兼ね備えたホイールが完成したのです。

さすがRAYSさん。本物です。

早速、ビルシュタインジムニーにはオーダーしました(^^♪

 

皆様も値上がり前+キャンペーン価格。この機会にいかがですか??

※ランクル76用TE37も新発売!

「8300 HUSTLER WIDE」誕生!!

日本初!
「8300 HUSTLER WIDE」誕生です!!
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白ナンバー「乗用車」扱いにて、公認でワイドSTYLEが実現!

8300ハスラーリフトアップをベースにワイドSTYLEに♪…
堂々と公道を走行出来ます!

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お客様は福島県にて公認車検を取得されたようです。

お客様の声
「お気に入りのRS-watanabe & HKSマフラーで迫力満点、注目の的です。
365日遊べる8300リフトアップハスラーは最高です。
福島の雪はこれからですが、雪山をバックに初めての写真を添付させていただきました!」

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との事で、嬉しいお言葉とカッコいい写真を(*^^)v
ありがとうございます。
日本初「HUSTLER WIDE」で遊んでくださいね(^O^)/
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どんどんどんどんハスラーリフトアップ増殖中~♪

BAJA1000 2014レポート8 完結編

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ピット1 ピットイン。

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ピット作業。

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問題の地割れ、小さな谷?で起こした後です。

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至急、応急処置です。

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タイムアウトにより、レスキュー。

 

BAJA1000 2014 TEAM GEOLANDAR!

リアルタイムレポート♪ 完結編。

 

今回のBAJA1000は4輪部門が2輪バイク部門との干渉を防ぐ目的の為に、

スタート時間が大幅にずらされ、正午からのスタートとなりました。

もちろん一番人気で速いクラスのトロフィートラッククラスからのスタートです。

クラス7のチームジオランダーは約2時間遅れのスタートで、例年通りであれば日の出と同時のスタートなんですが、この遅れが最後まで問題となり結果に響いてしまいました。

最初のピットインがレースマイル160マイル地点。実はこの時点で真っ暗闇。

レースカーは自らのフォグランプを頼りに走行するしかありません。

 

最初のピットインではクルーから要望のあった、オーバーヒート対策を施し順調にピットアウト。

次に最初の問題が発生。次のピット地点の通称「BAJA ピット」と呼ばれる共同ピット。

この共同ピットを使用しこの地点は燃料給油を行う予定だったのが、この共同ピットが見つからない。という自体が発生。

燃料給油が出来ない自体が起こってしまいました。

かなり探し回ったのですが見当たらないので、そこで数マイル進んだ地点で僕らと合流。

急遽そこで燃料給油を行う事に。

 

 

メカニック達は次のピットイン地点に向かっている間にクルー達からのSOSの連絡が・・・。

 

前走車の巻き上げた砂埃の影響。

更に追い打ちをかけるように道路の左側に止まっていた車輌。

スタート時刻の遅れの影響で通常は明るいのに辺りは真っ暗闇。

共同ピットが無い事による予定外の地点での燃料給油ロス。

これらの事全てが関与し、レースコースが2メーターほどの道幅に狭くなっている地点で、

前方視界の不良からコースアウト。

地割れ?谷?のような車が丸一台落ちても屋根が見えない位の深い溝に落ちてしまい転倒。

まさかの事態に陥ってしまいました。

クルーに聞くと先に1台落ちていたレースカーをレスキューするために、

レスキュー車がたまたまその道幅の狭くなっている地点の左側に停車していたのです。

当然、前走車の巻き上げた砂埃で視界が悪くなっている所に、左側に障害物。

もちろん通常判断では右側に寄ります。

その瞬間、そこの地点だけ道幅が狭くなっており、そのまま地割れに真っ逆さま。

不運としか言いようがありません。

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ただ、チームジオランダーは諦めませんでした。

とても狭い地割れの中で牽引ロープを使用し横転車を通常状態に。

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その地割れの中で、オイル補給やホース修理。メンテナンスを行い走行可能なまでに・・・。

そこから別ルートで通常レースコースまで引き上げたのちに、フロントガラスが割れてしまったので外し、

ボディカウル等の補修。何とかレースに復帰出来るまでに仕上げました。

ここでメカニック達はとりあえず一安心となりました。

 

しかし、またその100マイル後の地点からSOSの連絡が・・・。

次はリア周りからの異音発生とのこと・・・。

色々と点検していくと、リアデフのリングギアの破損が確認でき、

スペアパーツがあったのですが、交換してから次のチェックポイントまでを、かなり速めのペースで走行したとしても間に合わない事が判明。

タイムオーバーとなってしまう事となってしまいました。

 

レースとは本当に何が起こるかわからなく、それがおもしろさの1つですが、

今回は本当に不運続きとなってしまい、とても残念な結果となってしまいました。

 

 

今回、NEWマシンでとても充実したデータ取りが出来ましたので、

是非とも来年のチャレンジに期待したいと思っておりますし、

そのお手伝いが出来ればと思っております。

 

今回でBAJA1000 2014。参戦レポートを終了とさせて頂きます。

 

会社に不在の間、ご迷惑をお掛けした皆様に感謝申し上げます。